
セミナー
レポート
本日、新宿本社にて、
「導入セミナー《製品含有化学物質 情報伝達の実践 第4回》」を
開催致しました。
今回のセミナー内容は、従来のJAMPスキーム「MSDSplus/AIS」と新情報伝達スキーム「chemSHERPA」の
違いがわかるようなものとなっております。
また成形品、化学品の事例演習として、データの作成や承認の仕方、複合化の仕方など、
実際にPCを用いた実習も行います。
今後のchemSHERPAの動向と必要性についても盛り込まれています。
◆講師
小川俊一さん(元リコー)
◆ご参加企業様
医療薬品メーカー様や、包装資材の加工メーカー様、コーティング加工メーカー様など、
今回も様々な分野の方にご参加頂きました。
◆プログラム
・情報伝達の仕組み(JAMP情報ツール)
・情報伝達の仕組み(chemSHERPAツール)
・chemSHERPAデータ作成支援ツールの説明
・データ作成支援ツールの実習
《事前アンケートにて》
・製品含有化学物質管理の基礎知識
全く分からない ・・・ 25%
あまり理解していない ・・・ 25%
大体理解している ・・・ 25%
十分理解している ・・・ 25%
・支援ツール(AIS,MSDSplus)について
使えない(知らない) ・・・ 25%
使えるが自信がない ・・・ 25%
問題なく使える ・・・ 50%
・chemSHERPA-CIについて
使えない(知らない) ・・・ 50%
使えるが自信がない ・・・ 25%
問題なく使える ・・・ 25%
・chemSHERPA-AI
使えない(知らない) ・・・100%
・JGPSSIについて
使えない(知らない) ・・・ 75%
問題なく使える ・・・ 25%
◆セミナーご案内
次回は4/25(火)大阪での開催になります。
※随時、出張セミナーも全国対応させて頂いております。
◆新サービスのご案内
この度、『SDS・ラベル作成代行サービス』を始めました。
・最新の法規制へ対応するためのSDS更新が必要になった方
・古いMSDSをGHS表示のあるSDSへ変更したい方
・納品の都度SDSを作成する方
SDSの更新や混合物のSDS作成を弊社の専門員が代行いたします!!
chemSHERPA(ケムシェルパ)については、下記に関連ページをリンク致します。参考にしてください。